猫のミーちゃんが・・・  ハプニング

畳を全て新しく交換するために寸法を取りに伺いました。二階のお部屋です。
お部屋全体の大きさを測るため、畳を全て剥がして測るのが正確に測れます。
今回お客様の希望により畳の下の床板を補修(ねじ止め)して欲しいと言われ
床板の緩みを確認していたところ、床が抜けて(床板が割れて)しまいました。
穴が開いた状態です。
その為、それを補修するベニヤ板をお店に取りに行きました。
戻ってみると、そちらで飼われている猫のミーちゃんがその中に入り込んでいました。
飼い主さんがいくら呼んでも出てこなく仕事の途中だったので、寸法を測る事になりました。
その時は、自分が一人でその部屋にいることになりました。
測っていると後ろから気配を感じ、そーと横目で見ると猫のミーちゃんが穴から顔を出して
廻りを確認していました。
今自分が動くと穴に戻ってしまうので、そのままの状態で固まっていたら、出てきました。
その後自分が動いたらお客様が居る一階へ逃げていきました。
猫のミーちゃんが入らないように、急いで穴を塞ぎました。

良かった。良かった。

ps 猫のミーちゃんが穴から顔を出している姿は、とても可愛かったです。

オシャレなお部屋に特殊な畳を入れました。

上がり框の上に畳を敷き込みました。
真ん中は、掘りコタツになっています。
畳の下には床下収納が有り、畳を簡単に持ち上げるために手で引っかけられる部分を縁を加工して取り付けました。
ここの寸法取りはとても難しく、斜めの部分や切り込み部分、内側の寄せ木が固定している等の
通常は1箇所有るくらいが、畳全体が特殊な加工が必要な状態でした。

依頼主さんから仕事のしやすい段取りをして頂いたので、とても感謝しています。